山岳部の日常を語るブログ


by kadaisangaku
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ビーコン訓練

今年もビーコン訓練

前日は合宿の打ち上げ飲みで、とあるアマミーな方は19時ごろから6時まで飲みっぱなしでも、遅れず10時に来ました。化け物か!
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T田は47分間掘り続けるという伝説を打ち立てました

さて冬山だ(その前にいろいろあるせいで、もう頭がいっぱいだぁぁぁぁぁぁぁ)

I見
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by kadaisangaku | 2009-11-23 13:43 | 訓練

学祭後

今、大学ではある一大ブームが到来しています。

それは学祭で同居人を見つけ、一緒に暮らすというものです。

普段は流行に疎い自分も今回ばかりは便乗してみました。

水曜日から一緒に暮らしてます。

夜はなかなか寝させてくれません。


しかし、今日になって自分の元を去ってしまいました。

辛いことを共にしてきただけあって寂しいものです。

寂しがりだからきっと他の人の所にいるのでしょう。


























そう、それはインフルエンザです。

現役が鍋やカラオケを楽しんでいる頃、タミフル飲んで寝てました。

高熱が続き、夜は眠れず苦しかったとです。

皆さんもインフルエンザには気をつけて。


もうすぐ櫻島マラソンだ♪
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by kadaisangaku | 2009-11-21 11:24 | その他

鬼岳 右岩稜

先週末はK岩さんと自分で鬼岳へ行きました。

今回は右岩稜へ、グレードは分かりませんが、西岩稜よりは易しいだろうということでした。

取り付きまで崩壊跡を横切ったりと、アプローチが大変。ザックを2個持ってきていたので、1つは取り付きに残置して、下山するときに回収することにする。

1ピッチ目からむずかしめのスラブ。トップのK岩さんは大胆なムーブで登っていくが、自分は苦戦し、A0で登った。

3ピッチ目はボルトの打ってあるクラックだった。楽しいクラックだったが、一定の幅が続いており、サイズの合うカムが足りなかった。

6ピッチ目には垂壁に近いフェース。長くはないが、ボルダー的なムーブが必要だった。自分はとても登れず、ユマーリングで登った。

少し藪こぎ、7ピッチ目。今回で最も苦労した。1ピン目までが遠くてかなり悪く、チョンボでかけ、K岩さんがトップで登る。傾斜がきつく、40mの間にボルトが4本しかない。小さいクラックにカムをきめながら登るしかなかった。セカンドの自分はもうほとんどユマーリングで登った。

この最後のピッチでかなり時間がかかり、サウスガリーを急いで下った。下山途中で取り付きの残置ザックを回収した頃には、日も沈もうとしていた。と思っていると、あっという間に暗くなり、ヘッドランプをつけて行動。18時に車道に出たころにはへとへとだった。
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by kadaisangaku | 2009-11-12 10:56 | 岩登り

鬼岳

 今週に入ってから鹿児島でも、一段と冬らしく寒さが感じられるようになりました。そのような日でも、太陽の陽射しはまだまだ暖かったです。

 本題に入りますが、K岩さんとT田君、自分とで鬼岳・サブマリンカンテ(帰りに見ると、角の部分ではないことを知りました)へ岩登りに行ってきました。前日にK岩さんの運転で、桜島フェリーに乗り、鬼岳近くの駐車場で泊まりましたが、非常に寒かったです。(沢登りよりはましでしょうけど)

 文化の日の朝は、なかなかの山登りをして基部に着いても陽が照らず冷え冷えとしていました。〈T田君がヘルメットを忘れていた!こともあり、〉トップ→K岩さん、セカンド→T田、サード→T島で登ることになりました。

1ピッチ目:
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写真はK岩さんで、ブッシュを抜けたところでこの後が核心でした。左のカンテを登るときは足場が少なく、怖かったです。

2ピッチ目:1ピッチ目と変わらないくらい怖かったです。K岩さん曰く、「5,9だよー。ゴーテンキュ~。」(そうは言われても、難しいのは変わりません・・・)

3ピッチ目:最初のツルツルスラブで苦戦しました。結局、T田君はゴボウ、自分は左の方を巻くようにして登りました。

4ピッチ目:途中の木が邪魔でしたが、クラックがたくさんあり今の自分にとってなかなか楽しめるものでした。

5ピッチ目:少し登ったら、ブッシュでした。

 その後は、ボルダーをしてそこから懸垂下降でした。けれども、そのボルダーにもまた苦戦しました。下りは、K岩さんが途中別のルートを下見して、岩の上に土が乗っているだけで滑りやすかったりして、第二の核心となりました。

開聞岳が綺麗に見えました。
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by kadaisangaku | 2009-11-04 07:30 | 岩登り

下山報告

屋久島の宮之浦川に行っていたI見とOBのGさんが無事下山しました。

最後まで遡行して、今夜は永田に泊まってます。

上部の方はやぶが凍っていて、やぶこぎが大変だったらしいです。

お疲れ様でした。

Gさん、鹿児島に帰ってきたら三岳でも飲みながら語りましょう!


硫酸でズボンに穴が・・・

M原
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by kadaisangaku | 2009-11-04 00:41 | 合宿

霧島ハイキング

7:18部室発~9:20大浪池登山口~9:20登山口発~10:15分岐~10:37大浪池着~11:37昼食~12:30分岐~13:05登山口着~13:38霧島神宮~14:20登山口温泉

 今回は、T田君、M原さん、自分の友人二人と自分で霧島へ行ってきました。今回は、友人二人と一緒だったので、半分くらいは観光のような感じで大変楽しいものになりました。

 深夜からGさんと話していたM原さんは、午前4時過ぎにそのまま寝ずに車を借りに。(本当にお疲れ様です)部室に集合していた4人は、ありがたく乗せてもらい霧島に出発。→T田君がナビ

 途中では、ローソンに寄り多少の買い物。(自分はカフェオレを買うが、これが後で後悔するげいいんになった)登山口には、車がたくさん停めてあり、駐車する場所を探すのに1往復して停める。トイレ、準備運動をして登り始める。

 途中、写真を撮りながら秋の景色を満喫する。様々な人々とすれ違い、追い抜かれ追い抜きながら登る。分岐では、大浪池と記念撮影。
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 池に下りるときは、結構傾斜があり何度か滑ったが無事に到着。昼食の前に少し池の周りを散策するが、帰りにはハチに遭遇して逃げ回った。昼食を食べる間もハチは襲ってきた!
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↑岩から一生懸命に生えていた赤くて綺麗な植物

 分岐まで登り返し、少し休憩してから下った。(帰りは先頭だったが、来た道と同じでもルートファインディングは難しかった)


 霧島神宮では、なんと女子3人ともおみくじで『大吉』!!(テンション↑急上昇↑ 写真を撮っていなかったのが残念・・・)
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 温泉では露天風呂もあり300円で大変気持ち良かった。(男湯は女湯より熱かったらしい)

 帰りには丸尾大滝にも寄った。また、空港の辺りを過ぎたところでは桜島の灰がものすごくて、窓を閉め切っていても目が痛いような気がしたり、口の中がジャリジャリしている気がした。
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〈反省〉
車に乗るときは絶対にカフェオレを飲まない!
植物についてもう少し勉強する。
                                                    T島
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by kadaisangaku | 2009-11-01 12:52 | その他