山岳部の日常を語るブログ


by kadaisangaku
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またホンジョー

水曜日もK岩さんとT崎と一緒に大分へ

深夜に運転するのはかなりきついです

この日はK岩さんが波乱番匠を狙っていたため魚道から登り始め、

桜吹雪 2トライ 20回ほどランジし続けるがあえなく敗退
波乱番匠 1トライ RP
トリオ 2トライ RP

そして遊歩道へ

バットマン 5トライ ・・・・・・・・・・・orz

あーあ、やっちまった

バットマンは1回目にマスタースタイルで狙うもやっぱり無理で、2便目でいけるかと思いきや最後付近のデッドにまさかの失敗

以降は3ピン目上の核心ピンチ持ってハイステップが出来ず、、、

宿題か

知り合ったK松氏によるとピンチの保持力が弱いらしい ムムム・・・確かに部室にピンチホールドは少ない


桜吹雪のランジもツルツルフラットスローパーなので全く持てない。ランジへの苦手意識がさらに増してしまった

この日はこんな感じで終了



ところで今年の夏山ですが、1次は剣で定着!熊の岩から軟弱クライマー的挑戦?フルボッカ別山尾根?1週間以上?

2次合宿は白馬から黒部五郎?あえて槍ヶ岳は無視?不帰キレット・八峰キレット大丈夫?長すぎか

3次は穂高で定着!前穂北尾根、屏風岩、遠藤○○さんのようなパチンコって厳しいの?T崎は実家に帰られんだろうな

4次はどうするかな。飽きてきてるかな。ていうか誰か付いて来てくれ

5次ぐらいに実家に帰って雪彦山もいいかも。T田、9月は空けておいてくれ。あの博物館も気にはなってたから行ってみるか

まだまだ未定だなぁ

I見

T田「え・・・盆には帰れるんですよね」・・・
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by kadaisangaku | 2009-06-19 14:17 | 岩登り

月曜日に本匠

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毎週月曜日は授業が無いようになったのでN村夫妻を頼って本匠へ。写真はおごってもらったうどんです。食べかけ^^;

鹿児島から宮崎に行くまでにH山さん家にお邪魔もしました。汚い服装(穴だらけモン○ルTシャツ)で上がってしまってスイマセン

その後N村さんと車で本匠へ向かい、現地で前泊

そして朝から遊歩道エリアで登り始めました
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5.12d!!!遠いな・・・

このルートを別の還暦を過ぎた方が登っていました。しかももうすぐ登れそう^^;核心部は最後のクリップ付近の連続デッドのようです

おそろしや

見てて自分はまだまだ井戸の中だったんだと改めて思いました。これぐらい登れればいいやと、上限を作ってしまっていたことに気づけたことはよかったです

まぁーそして自分はと言うと
タラチネ 3トライ RP
ラーメン&うどん 2トライ RP
JTライン 3トライ RP
思えばタラチネ OS
バットマン 1トライ ・・・時間切れ

まぁ1トライ中のハングドッグが長すぎたかもしれませんけどね

タラチネが気持ち悪くて1番面白かったか・・・な?

オンサイト能力が無いです。すごいビビリになっています

バットマン・・・明後日なら登れるだろう

マスターRP!!!(そんなのあるの?)

I見
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by kadaisangaku | 2009-06-16 11:58 | 岩登り

本城川本流(敗退)

1年生3人とまた高隈へ

9時ごろキャンプ場へ着く。

昨日は少し雨が降ったのに暑い。そろそろ沢日よりだなぁと思った。

誰かさんはアプローチでバテバテだったが^^;、入渓。
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見下ろされる後輩たち

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この日はやけに水量が少なかったです

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回り込めばいいものをわざわざ難しく登る猿達

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はじらいの滝上部の岩で跳びはねる猿

そして例の大釜まで登り(15:00)、林道へ逃げて帰りました。

二番小屋まで遡るにはもう少し練習が必要なようです


そしてそして


ブト大発生!今も二の腕が直径5cmぐらいに真っ赤に腫れております

これさえなければ高隈の沢はいいのにorz

I見
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by kadaisangaku | 2009-06-07 22:52 | 沢登り

ナメエゴ沢支流遡行

取水提9:25~二股11:50~三段大滝(仮称らしい)13:49~林道15:25

朝6時ごろから部室で準備。鴨池フェリーに乗って高隈まで自転車で向かう。
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9時10分ごろに取水提に到着。疲れたが、すぐ出発。いきなりの泳ぎではしゃぐ。温泉がわいているのか硫化水素(?)が沸いて臭かった。

白い巨岩、ポットホールってやつなどにT田は驚いていた。途中の登れない滝に無理やり挑戦したり、あきらめて巻いたり、時間をかけて登る。手足の長いT田はなかなかマントリングがうまかった
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二股に到着。予定より30分遅れ。ここから右の支流大滝を登る。ハンガーボルトが2本あり、スリングでアブミを作って登る。ボルトから上が意外と悪かった。懸垂下降に使用したような軟鉄ハーケンもあった。

ラストでT田が上がってくるが、ヌンチャクの回収などで天然ボケを発揮!「登れない」などと言い出す。冷静になるまで少々時間を食う。
ここから巻きに入るが、崖で沢に戻れなくなり、ザイルも使いたくないほどの高さだったのでスリングを使って無理やり沢へ戻る。案の定スリングは見事に引っかかった。涙の登り返し。

なんとこの滝だけで1時間もかかる。萎えた・・・。

テンションが下がってきたが、時間的にはまだまだ余裕がありそうだったので遡行再開。
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三段大滝着。写真はその滝じゃないです^^;
高さは20mぐらいだったかな?忘れた。本には「2段目の滝の水中のピナクル状ホールドに立ちこんで」と書いてあったが、推量が少なく、外から見えていた。

滝を見るとテンションがあがってきて、登らないつもりだったが登ることにする。ピナクルにスリングを巻き、その上の縦リスにアングルハーケンを打ち込んで2つとも支点とする。ぬめって怖かったが登りきる。
ラストのT田はザイルに引っ張られていることもあり、岩の弱点など関係なしに直登してきた。よく登れたな。

「ハーケンは回収できたか」と聞くと3,4回叩いたら抜けた、と言われた。ハッハッハ

そこからはひたすら滝ボルダリングと歩き。変にムーブなどを考えてしまった。

面白くないので2人で岩に寝そべって休憩。食べ物はなかったので寝て回復。

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少し歩くと、林道がありゴール。横岳まで上がってもよかったが、面白くなさそうだったのでやめる。予定より30分遅れ。つまり二股からは予定通りだったということ・・・あれ?

あとは林道を下る。第1刀剣山もついでに登る。今回の下山路は内之野集落へ直接抜けるルートを利用。

バテバテのなか自転車で下り、フェリー乗り場近くに新しくオープンした大型ドラッグストア(恐ろしく安い。お酒がいっぱい!!!)でお菓子やアイスを買い、フェリー内で食う。これが高隈山行の新しいセオリーとなりつつある。

反省
・二股までの滝で1箇所危ない登攀をしてしまった。今回は登れたが、正直に巻けば良かった。

感想
そりゃあ、ヌンチャクを回収しなければ登れませんよ、T田さん

I見
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by kadaisangaku | 2009-06-03 13:05 | 沢登り