山岳部の日常を語るブログ


by kadaisangaku
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今からバイト( ´_ゝ`)/~~

先週の金曜日に出発し、土曜・日曜と比叡山でマルチピッチをしてきました

実際登ったのは土曜日の第1スラブスーパー(もう何回目だろうか・・・)、三つ葉ツツジの道ルート(TAカンテ右バリエーションルート)だけで、日曜日は雨が降ってきたせいで第2.5スラブから懸垂下降をして敗退してきました

三つ葉ツツジの1ピッチ目はネットで調べたところⅥ級でしたが、僕が登った感じでは「日本の岩場」に記載されているようにⅣ級のような気がします

さらに左に少し逃げると凹角があり、随分簡単になるくせにクリップできるので、イイ感じはしませんでした。。。

結局一番難しかったのはその3ピッチ目のⅥ-で、全然ホールドがなく、本当に足だけで立って登りました



そして時間ができた日曜日は帰り際に人吉ICから降りて、万江川渓谷でショートルートを登ってきました

と言っても時期が悪いらしく、雨が降ったこともあり、石灰岩のガバホールドに泥が溜まり、どこもまともに掴めませんでした

下地もドロドロツルツル、登ったのは9割比叡山でしたが、汚れは9割がた万江川渓谷でした^^;


それにしてもK岩さんはいろんな岩場をよく知っているなぁと関心しました

I見
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by kadaisangaku | 2008-09-29 18:12 | 岩登り

初級だけど十分楽しめた

昨日はH田と2人で烏帽子沢(湊川みなとがわ)へ沢登りへ行ってきました

烏帽子沢へは郡元駅から25分ほどかけて平川駅まで南下し、そこから1時間ほど歩いて向かいます


その日は部室に6時に集合し、7時に郡元駅に行ったのですが7時37分まで電車がなく、平川駅に到着したのは8時になってしまいました。

遡行時間が5時間ほどらしく、H田が16時から用事があったので、本当は6時に部室を出るくらいにしたかったのですが、何せこの沢を選んだのが当日の2時だったので、出発時間を早くしたいことを伝えられず、こうなってしまいました

そのため最終下山時間を11時45分とし、途中まで遡行することにしました


平川駅に着くと、すでに雨がポツポツと降ってきていました。H田曰く降水確率50%だったらしく、相変わらず沢登りは呪われているなぁと思いながら向かいました(今まで沢登りを計画した日は必ず雨でした^^;)

途中で雨がひどくなり、迷いだしましたが、「小さな沢だし大丈夫だろう」と強行しました

そして入渓地点まで歩いたのですが、「この勢いで歩いて行ったら頂上の烏帽子岳に着いてしまうのではないか」と不安になり、8時50分に途中で崖を無理やり降りて入渓。

しかし9時10分、当初入渓地点としていた鉄橋が見つかり、杞憂だったことに気付きました

その後は小滝が続き、10時に休憩を発った後、1番目の難所を登りました

難所と言っても5mほどの滝だったので直登ヽ(*`д´)丿

次の倒木地帯を抜けると2条の滝4mがあり、右の滝の少し右から岩伝いに直登ヽ(*`д´)丿

その次は5mほどの直瀑でしたが、落ち口の左から水圧に抵抗しながらガバを頼りに直登ヽ(*`д´)丿
a0043698_11341944.jpg

その中間部を登るH田

落ち口はスタンスがなく、また上を向くことができないので手探りでガバを探しながら、腕で登りました

次の2段2条の滝も・・・ヽ(*`д´)丿 カチとして使ってくれと言わんばかりのホールドを持ってシャワークライムをしました

5番目は・・・なぜか思い出せないです^^; 直登しましたが・・・・・

そして時間が来たのでラストである6番目の滝はまた今度にしておいて、支沢からエスケープをしました。やはりヤブコギであり、上部はイバラが布のように編み込まれていて大変でしたが、10分ほどで林道に抜けることができました

帰りの林道は想像以上に長く、こんなに登ったのかと思いながら、雨に打たれながら帰りました

沢登り中は何とか曇りで保ってくれてので良かったです。あと足から足までが20㎝ほどのサワガニもいました。きっと主ですね



烏帽子沢のメリットは、①近い・②安い(電車で往復しても560円)・③いつでもエスケープできる(左岸沿いにずっと林道がある)

デメリットは①遡行者があまりいないようでクモの巣だらけ・②一部倒木だらけで見た目がきれいじゃない(水はもちろんきれい)

と、感じました。参考にした本に寄れば、写真の滝の落ち口でハーケンを打ってアブミで直登するようですが要らないです。

新入生を週末山行に誘う時に「いやぁ、昼から用事が・・・」とか「お金が・・・」とか言われても融通が利く沢ではないかと思いました

I見
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by kadaisangaku | 2008-09-26 12:01 | 沢登り

フラッシングの鬼

一昨日はH田とN坂とI見の3人でサルガジョー・ゴージへ行ってきました

沢登りをしたかったのですが、I見の用事のせいで出発が10時15分と遅れたため(決して寝坊ではありません)、ナチュプロ等の練習をしてきました

本城川はやはり涼しく、着いたとたんI見とH田は泳いでいました

そしてハーケンの打ち方など、文登研で教えてもらったように練習しました

これで2人ともナチュプロを使えるようになったと思います。あとは実際使ってみるしかない!^^;

その後は泳いだり、ボルダリングをしました

そういえばN村さんに初めて猿ヶ城に連れて行ってもらったときに、N村さんとT越さんが挑戦していたボルダーが登れました。「1年前は全く登る対象ではなかったのに・・・あの時よりは成長したなぁ」と感慨深く思ってしまいました



そしてH田とN坂はフェリーで帰り、I見はキャンプ場でラーメンを食べてから19時に垂水港に行き、21時半にK岩さんとT崎と共に車で岸良に向かいました

垂水港付近で寝ていたため、ツーリングをされていた方やNフコの店長さんらしき方に「死んでいるのではないか」と声をかけられたのは秘密です


岸良には24時近くに到着し、翌日6時に起床し、1時間もしないうちから登り始めました

というのも初めに見つけた踏み跡が曲がり岩への踏み跡だったからです

初めて見た岸良は白くてバコバコと割れていて、ほとんどボルトがありませんでした。下地も岩なので日が照ると鉄板のように熱いのですが、金峰のようにドロが付くことがない点では快適でした

そして大量に持って行っていたナチュプロを駆使し、3人合わせれば大半のルートをリードで登れました

特に面白かったのはカニフェースとKクラックとCクラックでした

カニフェースは「ボルトがあるから」と一番最初に登りましたが、1ピン目のあたりのガバ1個でサナギから蝶が出てくるようなムーブ(!?)をしなければならず、細かくてかなり難しかったです。Kクラックは短かったのですがニーロックが決まり、気持ちいいルートでした

Cクラックはジャミングが上手くできず、ナチュプロなのに落ちまくっていましたが、T崎がレイバックで(T崎はどのルートもレイバックで解決していました・・・恐ろしい)登った後、ジャミングをしながら真似をすると登れました。相変わらず真似は得意でした

少し問題だったのはテーピングで、手に巻いても1ルート登るだけでイカリングのようになって外れてしまいます。かといってきつく締めすぎると握れなくなるし、技術がいるなぁと思いました

そんな感じで14時半まで登り、汗だくビショビショになって帰りました

本当はこの後も猿ヶ城に残って沢登りだったのですが、参加者がおらず、1人で山歩きは孤独感に耐えられそうになかったので軟弱にも帰ってきた次第です

沢か・・・

I見

クライミングクラブ鹿児島黒稜会
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by kadaisangaku | 2008-09-24 12:03 | 週末山行

ビルシャナ5.11b・c

昨日もフリークライミング!

K岩さんと金峰に行ってきました

最初は沢エリアというところに行って、K岩さんが開拓したいという岩をトップロープで登りました

すごいフェース!10mちかくあるのではないだろうか。。。

登ったラインは5.11中盤・・・だと思う。上部は超ボルダームーブだった


それから展望台下に行き、ビルシャナに挑戦した

K岩さんは先週に初めて登れ、I見は核心のアンダーが出来ず、今回はリベンジということになった

最初は相変わらず、核心がうまくこなせず、イライラしていたが、何度も核心に挑戦しているうちにK岩さんが「右足をあげたら?」とアドバイスをくれたのでやってみると、今までの苦労が嘘のように楽勝で核心を攻略した

それから一度降りてRPを狙ったが、疲れのせいか核心のハングのがこなせない

そのうちK岩さんだけ2回目のRPに成功し、うれしそうだ

「右足あげるといいねぇ」と話しているが、嫌味にさえ聞こえる

その後幾度が挑戦しているうちに落下して足を打ってしまう。完全にモチベーションが下がった

が、これでラストだと再び意気込んで登りだす。しかししょうもないところでフォールorz

3時間ぐらい費やしたのに・・・・・

後味は最悪だった





明日からは本城川で沢登&ボルダリング!

気持ちを入れ替えて行こうと思う

I見ヽ(^o^)丿
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by kadaisangaku | 2008-09-21 16:44 | 岩登り

装備

ちょっと買い揃えました

夏山で消費してしまったレスキューシートと、ジジ、プルージック用細引き(あずき色の7mmのやつ)です

ジジいいですねぇ・・・見た目が^^; 

プルージック用細引きは他の7mmより高かったのですが、店員さんから「摩擦がより効く」とのことで買ってしまいました。文登研でも使ってたし、いいかな。ちなみにコレだけ部費で買いました


あと夏山でまたしても壊れてしまったヘッドランプ(1年しか使ってないのにランプと紐との連結部分のネジが抜けてしまったorz・・・ただのライト)も探してきましたが、迷ってしまい、買うのはやめました

ちなみにブラックダイヤモンドの「アイコン」「ヘリオン」「ポーラースター」まで絞ったのですが、

アイコンは文登研の講師の方が使っていたのを見たので、変に信用していますが、7,8千円と高いです。ライトはLEDだけで80mの照射距離があります

ヘリオン、ポーラースターはどちらも売られなくなってしまった商品らしく、6千円ちょっとと少し安いです。どちらもLEDとキセノン球の両方が付いており、キセノン球で最大照射距離となるようです。ちなみにどちらも75mです。両者の違いはポーラースターの方がLEDが1個多く、電池とランプが長いコードで繋がっているので、冬山など寒い時は胸元に入れて電池を温めることができるそうです(←店員さんが言ってた)

ちなみに照射時間はどれもそれなりにあると思います


キセノン球は霧やホワイトアウトの時などにLEDより見えるらしいし、電池が寒さに弱いのはリチウム電池という手があるので(使う機会は無いかもしれないが)、現時点ではヘリオンを買おうかなぁと思っていますが・・・

何か他に良いものがあればコメント等で教えていただきたいですm( __ __ )m

I見( ゚д゚)ビンボー
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by kadaisangaku | 2008-09-13 15:39 | その他

本匠報告

本匠へフリークライミングをしてきました

とはいえ主に登ったのは名物「遊歩道エリア」ではなく、「魚道エリア」です

その名の通り魚道が近くにあり、川を歩いて渡って向かいます。I見は渡渉中に派手にこけましたが・・・orz
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全貌はこんな感じ。金峰より高めでした。白い頭がN村さんです

ずばり結果を言うと、エンゼルタワー5.11aと元気の出るカンテ5.11a、それに遊歩道エリアの5.10aを登りました。鈴木君のルート5.11bも挑戦しましたが、ダメでした。でも次は登れそうです

N村さんは5.11dに挑戦していましたが、最後の部分だけ解決できなかったようです。
a0043698_2325299.jpg

ちなみにこれがエンゼルタワーで、T崎が登っているところの真下から直上します
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これもエンゼルタワー。ダイナミックな感じに撮りたかったのですが・・・まずまずか


遊歩道エリアの写真は無いのですが、超急傾斜でコルネがボコボコとぶら下がっていました

急傾斜で下の川がはるか下に見えるせいか、ここの5.10aが今回一番怖かったです


感想としては、初めての石灰岩であるためか、穴だらけでどこにいいホールドがあるのか探すのに苦労しましたが、いろんなホールドがあって面白かったです

I見 ( ゚∋゚)ハト ガ イッパイ イタヨ
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by kadaisangaku | 2008-09-08 23:47 | 岩登り

9月は沢登り・・・

の予定ですが、岩登りの予定は放っておいてもドンドン出てきます^^;

ちなみに明日はN村さんと本匠でフリークライミングをする予定で、今日の夜に車で向かいます

黒岩さんが登った5.11a(だったかな)を登らなくては・・・




ところで

昨日鹿児島に帰って部室を訪れると、大きなBOXが・・・

そう、冷蔵庫です

M原さんが設置したんだろうか

あとガス(ガス缶はあるが・・・)とインターネットさえあれば、言うことなしだなぁ

I見
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by kadaisangaku | 2008-09-07 18:35 | その他