山岳部の日常を語るブログ


by kadaisangaku
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:岩登り( 43 )

どうも、2年のホンダです。

11/2(金)~11/4(日)にかけて遠征してきました。
土曜日は福岡県八女市の日向神でショートルートの練習。
日曜は阿蘇で岩稜縦走の練習でした。

先輩のT岩先輩と黒稜会のT師さんに車で日向神に連れて行ってもらいました。
a0043698_193532100.jpg

↑日向神の岸壁を臨むK岩先輩

休日ってのもあり、なかなか賑わってました。ボルダリングジムで前にお会いした方と偶然お会いするという奇跡も! 山で再開すると感動です
a0043698_1939396.jpg

↑登るK岩先輩とビレイするT師さん

a0043698_19401182.jpg

↑岩と向き合うK岩先輩

個人的に10aを途中までフラッシュして最後はオンサイトできたのが嬉しかったです。
また日向神には近いうちに練習しに行きたいっす


日曜の阿蘇は自分にとって初の岩稜縦走
大先輩のM野先生に黒稜会のI上さんと合流して行って来ました。

他の2年や後輩を連れていけるように自分が経験を積むのが目的でしたが、途中からは難しいこと抜きに単純に楽しんじゃいました
a0043698_19521443.jpg


一般ルートとバリエーションルートの最大の違いはその危険さにあると思います。
その危険さを確かな技術と状況に応じた判断力で安全下にすることが必要なんだと痛感。。。
自分の技術の拙さも顕著に出て反省と今後の課題を考えさせられました。

夜間行動での下山も体験。バリエーションといい夜間の行動といいルートファインディング能力の重要性も実感。
貴重な体験させてもらいました。あと何回か経験して現役だけでバリエーション行けるようになりたいです。
[PR]
by kadaisangaku | 2012-11-05 19:57 | 岩登り

岩登りin本匠

1月8(土),9日(日)にK岩さん、I見さん、T田は本匠へ

1月8日(土)
朝8時ごろに魚道エリアに取り付いたが、かなり寒い。寒すぎる!!
なんか、川から水蒸気もでてるし・・・
あとでググッてみると川霧と呼ばれているそうです。

しかし、寒すぎて登る気が起きない・・・
登ってみても、岩が冷たすぎて手の感覚が なくなる。
早く日が照ってくれと願っていたらようやく10時ごろに日の恵みが。

そこからは、かなり暖かく快適に、むしろ睡眠不足がたたって眠かったです。
こんなにも暖かいのに人が一人も来ない。まさに貸切状態でした。
a0043698_164974.jpg

↑K岩さん冬の散歩道11dを登る
この日は4時ごろに終わって晩御飯のキムチ鍋を食べて、さっさと就寝。

1月9日(日)
朝はやはり寒いが昨日ほどではない。しかし、空は曇天としていて晴れる気配がない。
今日は昨日のように太陽の恩恵を受けられないのか・・・
絶望しながら登る。
この日は寒い中多くの方々が魚道へ来ていた。
この日、K岩さんはリバーダンス12aをRP!!
I見さんも菜の葉に止まれ11dRP!
さすがです。
T田はエンジェルタワー11aに挑戦するがヌンチャクがけで精一杯・・・
昼からは切株エリアへ
a0043698_1656313.jpg

↑I見さんサンドイッチとバナナ11bを登る
昨日の疲れもあったので3時ごろに早めに切り上げた。
切株エリアから魚道エリアに向かうと偶然にもN村さんが!
どうやら本匠には毎週来ているらしい。

それから車で帰り、鹿児島には10時ごろついた。
K岩さん、I見さん運転ご苦労様でした。
次に本匠行くまでに5.11登りたいな~
byT田
[PR]
by kadaisangaku | 2011-01-11 17:02 | 岩登り

生岩コンペ

昨日・今日は鹿児島で行われた生岩コンペ「Rock Summit‘ 2010」に参戦してきました。

6日は猿ヶ城渓谷、7日は藺牟田池で行われました。

6日、猿ヶ城エリアは新しい課題が増えてました。けど前からあった課題も得点に入ったので、地元

クライマーは多少有利だったかも。制限時間は3時間で、移動したり他のクライマーが登るのを待っ

たりで、あっという間に時間切れになりました。

自分はアッパーミドルクラスで参加。結果は…1位でした!賞品はメトリウスのサブマット!!これはう

れしい。

a0043698_0111726.jpg


7日、藺牟田エリアは新しく開拓されたエリアで、自分も行くのは初めてでした。前日の夜雨が降

り、登れるかどうかかなり不安でしたが、コンペが始まる昼までにはなんとか登れる状態になりま

した。しかし岩の上部がまだ湿っており、設定よりも1グレードは難しくなっている気がしました。

3級課題にかなりはまってしまい、残念ながら上位には入れませんでした。

今回のコンペには九州外から来られた方も多く、かなりの人数が集まっていました。

a0043698_0332536.jpg


次のコンペではメインマットを狙います。

                                                   T崎
[PR]
by kadaisangaku | 2010-11-08 00:37 | 岩登り

比叡山・雌鉾岳

 最近、陽射しもちょうどいいくらいになり朝晩はとても過ごしやすくなりました。
そのせいか、今回の岩登りではK岩さんにT崎さん、T島の3人ともくしゃみをしていました。
 季節の変わり目です。(風邪には気を付けたいですね。)

 前置きが長くなりましたが、16日の夜から出発して17・18日と岩登りに行ってきました。(以下、ですます調ではなくなるのでご了承を)

 比叡山では、まずⅠ峰南面の1.5スラブを登る。しかし、後から確認したも良く分からないけれど、途中からは2スラスーパーを1ピッチだけ登った。その後はひどいブッシュも多かったりでノーマルを登りつめた。
 T島はATCを落とす。この日、暗くなり始めるころに取り付きを探すが見つからずに諦める…

a0043698_1920493.jpg

a0043698_2003834.jpg
a0043698_2051453.jpg


 次に、トンネル近くの伐採した場所が良く見える付近からこれまた道路から数分の所に取り付きがある左方カンテを登る。クラックがあったかと思えばホールドのないスラブでなかなか難しかった。T島は後半は1ピッチに1回ゴボウした。最後の2ピッチはT崎さんが黙々とリードをした。

a0043698_2012891.jpg

a0043698_202091.jpg


 前日は綺麗な星空が見えたが、この日は曇っていて残念な感じだった。夕食はカレーうどんに温かい紅茶にお茶菓子(レーションの余り)でお腹を満たした。

 雌鉾岳では、庵の秋ルートを行くが、これも途中から春は曙ルートに行ったみたいだった。激しいほどに支点が遠くて舌を巻くほどだった。また、非常にポケットにカムが良く効いたのでK岩さんは何度も「恐ろしいほどにきまるね~」と言っていた。

a0043698_20362655.jpg
a0043698_2038282.jpg

このトラーバスには何度やっても慣れたくはない…
a0043698_20392417.jpg

a0043698_2042610.jpg


 今回は、全体を通してスラブが楽しめて良かった。天気も晴れていて気持ちよかった。

最後に、K岩さん、T崎さん、行き帰りと長時間の運転お疲れ様です。


 T島
[PR]
by kadaisangaku | 2010-10-18 20:45 | 岩登り

本匠へ

3月6日に雨宮山荘で追コンを行います。
今年、卒業される方はいませんが・・・
参加についての連絡はある程度回しましたが、まだ連絡がないという方がおられればコメントをください






2月5日~7日

K岩さんとT田で本匠に行きました。20時ごろからK岩さんの車で行きました。


K岩さんのクライミングシューズを買うためリバーサイド宮崎に寄ることになりました。
そこでは、N村さんにピザをご馳走になりました。  うまかったです。

それから本匠に向けて出発。深夜2時ごろに着きました。
テントを持ってきたが寒いし、めんどくさかったので車中泊。

翌朝、早速本匠の魚道エリアへ。
石灰岩は初めて登るので少しテンションが挙がった。

最初、まんじゅしゃげ10aを登りました。
順調に登っていると3P目ちょい上くらいの岩を持ったときその岩が崩れて僕にボディーブローを食らわせ落ちていきました。
「こ、怖ぁ~」

少しテンションが下がった。


その後もクライミングを続け、夕方に遊歩道エリアに行って、少し登って、この日は終わりました。

翌朝は切株エリアに行きました。
ここは太陽が照らないので寒いです。
さらに岩が冷たいので登っている間に手の感覚がなくなり少し登るのことが怖かったです。


この日は調子がよくてまあまあ登れた。

それからK岩さんの車で帰る。

K岩さん長時間の運転お疲れ様でした。

T田
[PR]
by kadaisangaku | 2010-02-19 00:07 | 岩登り

鬼岳 右岩稜

先週末はK岩さんと自分で鬼岳へ行きました。

今回は右岩稜へ、グレードは分かりませんが、西岩稜よりは易しいだろうということでした。

取り付きまで崩壊跡を横切ったりと、アプローチが大変。ザックを2個持ってきていたので、1つは取り付きに残置して、下山するときに回収することにする。

1ピッチ目からむずかしめのスラブ。トップのK岩さんは大胆なムーブで登っていくが、自分は苦戦し、A0で登った。

3ピッチ目はボルトの打ってあるクラックだった。楽しいクラックだったが、一定の幅が続いており、サイズの合うカムが足りなかった。

6ピッチ目には垂壁に近いフェース。長くはないが、ボルダー的なムーブが必要だった。自分はとても登れず、ユマーリングで登った。

少し藪こぎ、7ピッチ目。今回で最も苦労した。1ピン目までが遠くてかなり悪く、チョンボでかけ、K岩さんがトップで登る。傾斜がきつく、40mの間にボルトが4本しかない。小さいクラックにカムをきめながら登るしかなかった。セカンドの自分はもうほとんどユマーリングで登った。

この最後のピッチでかなり時間がかかり、サウスガリーを急いで下った。下山途中で取り付きの残置ザックを回収した頃には、日も沈もうとしていた。と思っていると、あっという間に暗くなり、ヘッドランプをつけて行動。18時に車道に出たころにはへとへとだった。
[PR]
by kadaisangaku | 2009-11-12 10:56 | 岩登り

鬼岳

 今週に入ってから鹿児島でも、一段と冬らしく寒さが感じられるようになりました。そのような日でも、太陽の陽射しはまだまだ暖かったです。

 本題に入りますが、K岩さんとT田君、自分とで鬼岳・サブマリンカンテ(帰りに見ると、角の部分ではないことを知りました)へ岩登りに行ってきました。前日にK岩さんの運転で、桜島フェリーに乗り、鬼岳近くの駐車場で泊まりましたが、非常に寒かったです。(沢登りよりはましでしょうけど)

 文化の日の朝は、なかなかの山登りをして基部に着いても陽が照らず冷え冷えとしていました。〈T田君がヘルメットを忘れていた!こともあり、〉トップ→K岩さん、セカンド→T田、サード→T島で登ることになりました。

1ピッチ目:
a0043698_656298.jpg

写真はK岩さんで、ブッシュを抜けたところでこの後が核心でした。左のカンテを登るときは足場が少なく、怖かったです。

2ピッチ目:1ピッチ目と変わらないくらい怖かったです。K岩さん曰く、「5,9だよー。ゴーテンキュ~。」(そうは言われても、難しいのは変わりません・・・)

3ピッチ目:最初のツルツルスラブで苦戦しました。結局、T田君はゴボウ、自分は左の方を巻くようにして登りました。

4ピッチ目:途中の木が邪魔でしたが、クラックがたくさんあり今の自分にとってなかなか楽しめるものでした。

5ピッチ目:少し登ったら、ブッシュでした。

 その後は、ボルダーをしてそこから懸垂下降でした。けれども、そのボルダーにもまた苦戦しました。下りは、K岩さんが途中別のルートを下見して、岩の上に土が乗っているだけで滑りやすかったりして、第二の核心となりました。

開聞岳が綺麗に見えました。
a0043698_7291862.jpg

[PR]
by kadaisangaku | 2009-11-04 07:30 | 岩登り
先週は金峰山と本匠へ行ってました

金峰はチャリで行き、秋山合宿のために北壁を登ってきました(橋から頂上まではバードウォッチャーの男性の車に乗せてもらい、帰りはT口さんの車で下ろしていただきました。)

しかも3回も・・・

合計12ピッチです

ピッチをきる練習をしようと思い、T崎と行ったのですが想像以上に面白くなく、めんどくさくて頂上でしばらくひなたぼっこをしてました

ひなたぼっこ中にバードウォッチャーの方からアケビをもらいました。可食部が少ないですが、ほんのり甘かったです

それから時間も無いのでショートルートのダブルうんたらを登ってみると2回で登れました

ほぼ1年ぶりか、よかったよかった

帰りは暗くなってしまった中、チャリで坂を爆走!ナチュプロクライミングよりスリリングでした


そしてK岩さんを加え、その日の23時には本匠へ

次の日最初に取り付いたのはもちろん「バットマン」ですが、K岩、I見ともに2トライでRP

その後魚道でヘルプ、桜吹雪、免許皆伝、ブラックアンドホワイトと登りましたが、成果はK岩さんのヘルプのみ・・・

切り株エリアに移り、K岩さんはピットホールにボコボコにされ、I見は右側の10cと10aをOSし、数だけ増やしました

I見
[PR]
by kadaisangaku | 2009-10-15 12:06 | 岩登り

試験期間中だが

a0043698_22541662.jpg

西岩稜をそろそろフリーで登れるんじゃないかと挑戦してきました

写真でも顕著なヤーンキレットから大ガリーがあるのですが、その下のほうが黄色く見えます

K岩さん曰く「崩壊した」とのことなので見に行くと西岩稜の左側がボロボロに↓
a0043698_22575738.jpg

木もなぎ倒されて空が見えます^^;

奥に顕著なクラックも見え、いつ死んでもいいという方は開拓してみてもよいかもしれません


まぁ西岩稜はまだまだ登れませんでした。以前苦労した3ピッチ目は少し登れるようになっていました


それにしても、とにかく荷物を持って行きすぎており、セカンドで大変苦労しました

ユマールも持って行ってなかったのでスリングでユマーリングしました。懸垂下降時の登り返しのいい練習にはなりました

そして4ピッチと5ピッチを続けて登ってるときに、いつもの瞬間的集中豪雨によってあっという間にカスケードクライミングとなり、ずぶ濡れ泥だらけになって懸垂下降で逃げました

西岩稜にはいつも呪われているなぁとつくづく思います

あぁ、でも懸垂下降だけはいつもザイルが抜けなくて困るのに今回はうまくいったなぁ

たぶん「夏山までに1回ぐらい使っておこう」と新品のべアールのザイルを使ったからだろうと思われます。ドライ加工の5割ぐらいは今回で剥げ落ちたと思いますが・・・

I見
[PR]
by kadaisangaku | 2009-07-29 23:09 | 岩登り

またホンジョー

水曜日もK岩さんとT崎と一緒に大分へ

深夜に運転するのはかなりきついです

この日はK岩さんが波乱番匠を狙っていたため魚道から登り始め、

桜吹雪 2トライ 20回ほどランジし続けるがあえなく敗退
波乱番匠 1トライ RP
トリオ 2トライ RP

そして遊歩道へ

バットマン 5トライ ・・・・・・・・・・・orz

あーあ、やっちまった

バットマンは1回目にマスタースタイルで狙うもやっぱり無理で、2便目でいけるかと思いきや最後付近のデッドにまさかの失敗

以降は3ピン目上の核心ピンチ持ってハイステップが出来ず、、、

宿題か

知り合ったK松氏によるとピンチの保持力が弱いらしい ムムム・・・確かに部室にピンチホールドは少ない


桜吹雪のランジもツルツルフラットスローパーなので全く持てない。ランジへの苦手意識がさらに増してしまった

この日はこんな感じで終了



ところで今年の夏山ですが、1次は剣で定着!熊の岩から軟弱クライマー的挑戦?フルボッカ別山尾根?1週間以上?

2次合宿は白馬から黒部五郎?あえて槍ヶ岳は無視?不帰キレット・八峰キレット大丈夫?長すぎか

3次は穂高で定着!前穂北尾根、屏風岩、遠藤○○さんのようなパチンコって厳しいの?T崎は実家に帰られんだろうな

4次はどうするかな。飽きてきてるかな。ていうか誰か付いて来てくれ

5次ぐらいに実家に帰って雪彦山もいいかも。T田、9月は空けておいてくれ。あの博物館も気にはなってたから行ってみるか

まだまだ未定だなぁ

I見

T田「え・・・盆には帰れるんですよね」・・・
[PR]
by kadaisangaku | 2009-06-19 14:17 | 岩登り